2010年01月28日

再会

今、開催中の写真展に来館された鬼木町のK先生。
5,6年前にお会いした後、また、アフリカへ2年間行かれ動物保護活動をされていたそうです。
象の出産のお話をしていただきました!!

このK先生は20年近くアフリカのケニアにお住まいだった方で、珍しい動物の写真をたくさん撮っていらっしゃいます。
動物学者です。
小学校の理科の教科書に掲載されている動物の写真はK先生からの資料が多いそうです。

今日は久し振りにお会いし、以前から企画したかったこと、お母さん方や子供達のためにアフリカの動物のお話と写真展、DVD上映でアフリカの現状をお話してくださいとお願いいたしました。
快く引き受けてくださいました。

写真展と講演会は6月頃になりそうです。

人吉にこのような動物学者のかたがいらっしゃるなんて幸せですね。

実は私も15年位前、南アフリカを2回訪ね、ゲームサファリをしたことがあります。
あまりに美しい動物に感動し、暫くはアフリカにかぶれていました・・・
昼、夜と2回ゲームサファリを楽しみ世界中から訪れた人々と満天の星の下で片言の英語で過ごしたことを思い出しました。
時々、アフリカの映像が流れると無性にまた行きたくなります。

旅はいいですね。
K先生とお話していましたら、また、行きたくなりました・・・・







Posted by バラの精 at 18:45│Comments(0)
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